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筋トレ・ダイエット用にウォーターサーバーを自宅に設置するメリット

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ウォーターサーバーを自宅に設置するメリット

近年、家庭用のウォーターサーバーが急速に普及してきました。ほんの十数年前までは大病院や一部の大型公共施設のホールや休憩室に置いてあった程度でしたが、現在では多くの一般家庭がウォーターサーバーをレンタルして自宅に置くようになりましたね。

ウォーターサーバーの利用料金に関しては、お水を月に24リットル(12Lボトル×2本)利用するケースを例にとると、大体月額3,000円台半ばが平均的な月額料金となっており、安いところだと月額2,500円くらいから使えるところもあります。

例えば、スーパーなどから1本100円のお水2リットル入りボトルを買ってくると月にかかるお金は1,200円程度であり、それに比べるとウォーターサーバーを利用した場合にかかってくる料金はかなり高くつくことになります。

しかし、ウォーターサーバーを自宅で利用することのメリットはいくつもあり、それら月にかかってくる料金の差を補ってなお余りある恩恵を受け取ることができるのです。下記にウォーターサーバーを利用することの各種メリットについて述べていきます。

4つのメリット
  1. 重たいお水を買って持ち帰る必要がなくなる。
  2. 冷水とお湯が24時間365日いつでも自由に使える。
  3. 電気代やガス代の節約になる。
  4. お水を飲む習慣は健康への第一歩。

重たいお水を自宅まで持ち帰る必要がなくなる。

メリット①

自宅で使う飲み水というのは、ウォーターサーバーを利用しない場合一般的には水道水か、もしくはスーパーやコンビニなどでミネラルウォーターを毎日買ってくるか、そのどちらかだと思います。
まず1点目、水道水を飲み水として使うことに関しては抵抗ある方がとっても多いですよね。かくいう筆者自身もその一人です。現在日本国内の多くの市町村では、水道局による「私たち○○市(町・村)の水道水は安全です!」といったメッセージが発信されています。

確かに水道局の管理下にある上水道を流れているお水というのは、水道局の51項目にも及ぶ適切な水質検査のもとに、そこらのスーパーやコンビニなどで売られているミネラルウォーターなどよりむしろ安全だといえるのかもしれません。

しかし、筆者個人的に思うところ、その上水道から各家庭に運ばれてくる水道管、高層マンションなどでは屋上に貯水タンクがあったりもしますね。そして各家庭での水道環境なんかも無視できません。水道管は長く使われていれば当然錆なども出てくるはずですし、マンションなどにお住まいの方は自分の住んでいるビルの貯水タンクが適切に清掃管理されているのかという点も気になるところなのではないでしょうか‥。

そして最後に自宅の水道環境‥つまりは流し(シンク)の環境を毎日清潔に保つことができているのかという点も大切です。これは水道水を飲用に使う上ではどんな方にも当てはまる最後の砦といえるべきポイントと言えるでしょう。

掃除好きな方であれば、毎晩使った食器を綺麗に洗い終わった後で流しや水道の蛇口などまで洗えている方もいらっしゃるかもしれませんが、忙しくて時間がない多くの現代人はそこまで清掃に気を配れている方は少ないはずです。

「水道水はとても安全ですよ!」と謳っている市や水道局のメッセージはあくまでもただ単に「(水道局の管理下となる)上水道を流れているお水が安全ですよ!」と言っているに過ぎないんですね。そこから各家庭の流しに流れてきて、蛇口から出てくる水道水を飲むことに対する総合的な安全性まで市や水道局は補償してくれるわけではありませんからね。

飲み水に何を選ぶかは、私たちの健康や生活の質に直に影響することですので慎重に判断すべきことだと思います。その上で飲み水に水道水を選ぶというのであればそれも良いでしょう。

そして2点目、スーパーやコンビニなどでミネラルウォーター(天然水など)を買ってきて飲用する方法です。買ってきたミネラルウォーターはそのまま飲んだり、コーヒーを淹れたり、自炊でご飯を炊くのにも使ったりしますね。

厚生労働省によって定められている市販の清涼飲料水の成分規格及び製造基準が2014年頃に改正され、殺菌・除菌処理を行っている天然水・ミネラルウォーターの水質検査項目は従来の26項目から39項目に増やされ、水道水の基準には及ばずとも、安全度に関しては幾分増したと言えるでしょう。

このミネラルウォーターを毎日買って自宅まで持ち帰っている方は、ウォーターサーバーが一般に広く普及してきた今現在でもとても多いと思います。よくスーパーや大型の百貨店などに行くと、2リットルサイズの天然水もしくはミネラルウォーターが複数本入った段ボールケース商品をいくつも買って、お店の台車などに乗せて駐車場に停めてある車までえっちらおっちら運んでいる方を見かけることがあると思います。

家が近ければ数本のお水を自転車や歩きで自宅まで運んでる方がほとんどだと思いますが、2リットルサイズのお水を袋に入れて持ち帰るとなれば、多くとも一人で3本が限界ではないでしょうか。他に買うものも当然あるわけですから、重いしカサはとるようになるしで、持ち運びはとても大変なものです。

これを毎日もしくは2〜3日おきくらいに頻繁に繰り返すわけですから、その労力は相当なものですよね。しかし、水道水を飲むことに抵抗がある方であれば、普通はそうするしかないわけですから仕方ありません。面倒でも大変でも重たいお水を買ってなんとか持ち帰るしかないんですね。

しかし、これがウォーターサーバーをレンタルして自宅に設置した場合はどうなるかといいますと、お水は定期的もしくは不定期に業者の方が自宅の玄関まで届けてくれるようになるんですね。毎日毎日重たいお水を買って自宅まで持ち帰る労力や時間が丸々要らなくなるというわけです。

この場合、留守のときに配達されると困るという方も多いかと思います。多くの業者ではその場合再配達となりますが、ウォーターサーバー業者によっては配達の時間指定が可能だったり、留守の時には自宅の指定した置き場に置いておいてくれるところもあります。それらはご自身の生活スタイルに合わせて便利に使える業者さんを選ぶと良いでしょう。

スーパーやコンビニなどを利用した場合の重たいお水を自宅まで毎度持ち帰る必要が、ウォーターサーバーを利用した場合には一切なくなるというメリットはとても大きいですよね。人数の多いご家族ほど必要なお水の量も多くなりますので、ウォーターサーバー利用における労力削減メリットはさらに大きくなります。

冷水とお湯が24時間365日いつでも自由に使える。

メリット②

ウォーターサーバーを利用するようになると、冷たい冷水と熱いお湯が24時間365日いつでも自由に使えるようになります。これはどんな方でもご自身の1日を振り返って想像するだけでとても便利であることがお分かりいただけるのではないでしょうか。

朝はどうしても起き抜けでバタバタしてしまって、朝食はパンとコーヒーなど簡単に用意できるものでささっと済ませてしまう方も多いと思います。コーヒーを淹れるには電気ポッドを除けば当然その都度お湯を沸かす必要がありますが、ウォーターサーバーがあればそのお湯がいつでも瞬時に出てきますコーヒーだけでなく、インスタントならスープやお味噌汁だってわずか数秒で作れてしまいます。

朝バタバタしてしまう方や少しでも長く寝ていたい方にはウォーターサーバーは特に重宝します。もちろん、朝だけでなく、夕方や夜お仕事から帰った時にも、疲れて動きたくないことは誰しもあるかと思いますが、そんな時でも手軽にさっと冷たいお水が飲めますし、冬場なら温かい飲み物を入れることも20秒とかかりません。

また、料理やご飯を炊くのにももちろん使えます。おいしいご飯作りはおいしいお水がカギになるとされています。ウォーターサーバー各社が提供する良質なミネラルたっぷりの天然水を使ってご飯を炊くようになったご家庭からは、以前よりもご飯が美味しくなった!という声が相次いでいます。

また、赤ちゃんの居るご家庭の場合はウォーターサーバーのメリットは最大化すると言って良いでしょう。忙しい赤ちゃんのお世話をする毎日の中で、離乳食や粉ミルクがウォーターサーバーのお湯によっていつでも手軽かつ瞬時に作れてしまうというメリットは計り知れないものです。これは子育てを経験したことのある方であれば誰しも想像に難しくないでしょう。

電気代やガス代の節約になる。

メリット③

ウォーターサーバーのないご家庭の場合、冷たい冷水を使うには、買っておいた天然水やミネラルウォーターの入ったペットボトルを冷蔵庫から出して使いますね。そうでなければ水道水をそのまま飲んでいる方もいらっしゃるでしょう。後者は良いですが、前者はその都度冷蔵庫を開け閉めする度に冷気が逃げてしまって電気代を消費することになります。

一方、熱いお湯を使うには、普通はやかんを使って都度お湯を沸かしますね。わずかなお湯を使いたいだけでもその都度ガス代を消費することになります。電気ポッドをお使いのご家庭は多いかと思いますが、電気ポッドを使った場合はそれだけで電気代が月に平均して1,200円前後かかるとされています。

それに対してウォーターサーバーの電気代というのは従来の機種で月に1,000円程度とされていましたが、近年レンタルされている比較的新しいタイプのウォーターサーバー機種はそのほとんどに「エコモード」という名称に代表される省エネ機能が標準搭載されるようになっており、その機能を有効に使うことによって電気代を従来比半分程度‥つまりは月500円程度にまで抑えることができるようになりました。省エネ性能が特に高い機種になると月300円台とさらに電気代は下がります。

いかがでしょうか?‥ウォーターサーバーを自宅に置くと、些細な用(少しのお湯やお水が欲しいだけ)で冷蔵庫を開け閉めすることがなくなり、わずかなお湯を沸かすためにガス代を消費することもなくなり、さらには熱湯のみの電気ポッドを使うケースに比べて、ウォーターサーバーは熱湯と冷水両方が使えるようになってなお、月の電気代は大幅に安くなるのです。素晴らしいとは思いませんか?

お水を飲む習慣は健康への第一歩。

メリット④

ウォーターサーバーを自宅に設置することで手軽に安全良質なお水が飲めるようになり、日常でお水を飲む習慣をつけることができます。

例えば朝一に飲むコップ一杯の水や、夜寝る前に飲むコップ一杯の水は、古来より「命の水(命水)」もしくは「宝水」などと呼ばれたりするのをご存知でしょうか?人の身体は通常、朝起きた時には体内の水分が代謝活動によって大幅に減っているものです。主な水分は汗となって体外に排出されていますし、残りは尿となって膀胱内に溜まっていますので、体内の各臓器は今か今かと早急に水分を欲している状態なのです。

そんな朝一に飲むコップ一杯のお水はまさに元気の源といえます。ただし、朝一は就寝中の代謝活動によって生み出された老廃物が口の中に上ってきている状態なので、コップ一杯のお水を飲む前にできれば一度軽くで良いのでガラガラっとうがいをしてからのほうが良いですね。

また、コップ一杯のお水は朝だけでなく夜寝る前に飲むのも同様に良い健康効果を生んでくれるとされています。人の身体は夜寝ているときにも大量の汗をかいているもので、通常はコップ一杯分、真夏の暑い夜なんかはコップ二杯分の汗をかいていると言われています。それが就寝中に体内で起きている新陳代謝の一部なのですね。

その新陳代謝を正常に行うためにも、夜就寝前には十分な水分補給を行っておくのが望ましいです。朝一どうも目覚めがすっきりしなかったりだるかったりしたときには、もしかしたら身体が脱水症状を引き起こしていたのかもしれませんね。

また、ご高齢の方に多い脳卒中や脳梗塞というのは汗で体内の水分が失われて血が濃くなる明け方に多く発症しているというデータがあります。就寝前に充分な水分補給ができていれば、睡眠中の血の巡りが良くなり、生活習慣病などのリスクを大幅に低減させることができます。加えて夜就寝前に飲む水というのは、これら以外にも熟睡効果やダイエット効果もあると言われています。

いかがでしょうか‥。朝一や夜寝る前に飲むコップ一杯のお水がなぜ「命の水」と呼ばれているのかはもうお分かりだと思います。その名の通り、命を救ってくれるほどのさまざまな健康効果を生んでくれる水だからなのですね。

また、お水を飲むことの良い効果は朝起きた時や夜寝る前だけではありません。そもそもの日常で頻繁にお水を飲むこと‥その習慣がまた良い健康効果を発揮するとされているのです。

自宅にウォーターサーバーが無ければ、冷たいお水を飲むためには冷蔵庫から水ボトルを出してコップについで飲む形になり、毎日頻繁に行うこととすれば割と面倒なものです。それがウォーターサーバーがあることで、毎度コップを出してサーバーのレバーをひねるだけになりますので、比べればかなり手軽です。

この手軽さにより、ウォーターサーバーを自宅に設置することで、日常で頻繁に(しかも良質な)お水を飲む習慣がつくようになります。小さな子供のいらっしゃるご家庭では「ウォーターサーバーを自宅に設置したら、子供がジュースよりもお水をたくさん飲むようになりました!」とコメントされる方もよく見かけます。飲み物には甘いジュース(清涼飲料水)などよりも天然水やミネラルウォーターのほうが健康には良いことは言うまでもありませんね。

まとめ

そして最後に1点だけ言わせていただきたいポイントがあります。それは選ぶ水の質に関してはそこまで重要視するほどのものではないということです。この記事で強くお伝えしたいのは、「良質な水を飲むことが健康につながる」のではなく、「水を飲む習慣こそが健康につながる」ということです。

ウォーターサーバー企業は各社それぞれで良質な自慢の天然水やピュアウォーターを取り扱っています。言ってみればウォーターサーバー機器よりも水のほうがメイン商品と言って良いでしょう。そのメイン商品が質にこだわっていないわけがありません。

水なんて硬度0のピュアウォーターにしてしまえばそれ以上は磨きようがありませんし、天然水の場合は採水地次第で含まれているミネラルの種類が多少違ってくる程度のことです。

つまり何が言いたいのかといいますと、お水に関してはどこのウォーターサーバー企業もそんなに違うものではないということなんですね。ただし、日本自慢の富士山で採水される天然水に限っては、さまざまな健康効果があるとされているバナジウムが他の天然水に比べて比較にならないほど多く含まれていることが分かっていますので、これに関しては見逃せないポイントかなと個人的には思うところです。

どこで採水される天然水も‘銘水’と言われるだけのその採水地ならではの良質なミネラルを含んだ各社自慢の天然水ですので、そこに優劣をつけても仕方のないことだと思います。そうした水の質如何ではなく、健康第一に考えるのであれば「水を飲む習慣」こそ私たちが最も大切にすべきポイントなのです。

とあるウォーターサーバーを取り扱う宅配水業者の方も「‘どこの水か’が大事ではなく、‘水を飲むことそのもの’が健康には一番大切なのです。」ということをおっしゃっています。こんなセリフだと自社の水に自信がないのか?と私たちは思ってしまいがちですが、水というものの現状と本質を捉えた素晴らしいコメントだと筆者個人的には思う次第です。

私たちの健康には‘水を飲む習慣’こそが極めて大きな恩恵をもたらしてくれるものであり、ウォーターサーバーを自宅に設置することで、その‘水を飲む習慣’を簡単に身につけることができるということが、ウォーターサーバーを自宅に設置することの最も大きなメリットだといえるでしょう。

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